1111「平成の昔、ハロルド爺ちゃんは電動スケベ椅子というエロいコラムを書いていたんだよ・・」
と、孫たちに昔話をするのも、そう遠い未来ではない事を祈ります。
孫はおろか子供たちも未婚なんですが、昔なじみの友達から「孫が生まれたよ〜」と連絡をもらうたびに、「けっ!うらやましいな〜ちきしょ!」と思ってしまいます。ま、 若いもんにはこの感覚、わからんやろな〜〜(笑)

さておき、あと数時間後には、いよいよ新元号発表ということなので今回は電動スケベ椅子テイスト満載で、新しい元号を予想をしてみたいと思います。
ご承知のとおり元号の選定には、さまざまなしばりがあるようで、まずは画数が比較的少なく書きやすい漢字でしかも2文字がであるという事が必須なんだとか。
となると画数の多い「膣」や「痙」、「攣」をはじめ「淫」や「靡」さらには「卑」や「猥」などは、残念ながら使われる可能性が低いと思われます。

さらに、明治以降の元号をアルファベット表記した際の、頭文字と被らない事が望ましいそうです。
ということは、M、T、S、Hがダメという事なので「真正」とか「方形」は無理という事になります。
さらに「魂金」、「短小」、「息子」、「挿入」、「姓交」、「夢清」、「漫汁」、「素股」、「尺八」、「名器」、「清液」、「聖水」、「粗鎮」、「僧漏」、「森満」、また読み方次第ですが「六九」も紛らわしいのでおそらく選ばれることはないと思われます。

で、この4つの頭文字を外して、自分なりに色々と試してみたんですが、意外と使い勝手がいいのが頭文字「K」でした。
たとえば「巨根」、「黄門」、「紅顔」、「雁高」、「君似」、「栗鳥」、「奇頭」、「草漫」など。 日本中が心から元気になれそうな、そんな漢字2文字の候補が目白押しです。
そのため、予想の選考にはめちゃめちゃ迷ったんですが、そのなかでも一押しと申しますか、ずばりこれでしょうね、平成の次の元号は!!!

「休憩」

パチパチィ・・・・・・・・・おーっと拍手が意外に少ない気もしますが、なんといってもアルファベットの頭文字表記は、ちゃんと「K」です・・・素晴らしい。
太平洋戦後、欧米に追い付け追い越せと頑張って24時間働いた昭和後期から平成の前期。さらに少し閉塞感がつきまといましたが、その後の安定期ともいえる平成後半・・・そんな時代をへて日本国民は皆、疲れ溜まってますね。ですよね〜〜〜
そう今、何が必要なんですかというのが選考の根拠です。
もしこれで決まりなら、今まで海外ではいまいち意味の理解が難しかった日本の元号が、「休憩」=「Break」で超絶分かりやすくなります。
「ああ、ジャパンは少し休みたいんだな」と諸外国へのアピールになり、理解されることでしょう。
大国のロシアや中国、隣国との外交摩擦も、「よしわかった、日本のメッセージを受け取った」となって関係がよりよく修復されるかもしれません。
さらに対米交渉においても、安倍総理がトランプ大統領から高額な戦闘機をさらに買わされそうになったとき新元号をからめて、
「オーメ〜ン ユーガイズ ファッキン! ドナルド ヘイユー ギブミーアブレイク・・・・・ソーユーノウ ウイアー テイキング・・・ジャスト ア ブレイク イエ〜メン アズユーノー ブロウ」とか、ラッパーのエグジビットかエミネムの楽曲にのせて交渉すれば、「シンゾー、アイガッチュー」となることは想像にかたくありません。
発表と同時に、新聞やメディア、SNSには「休憩」の文字が踊り、元号にあやかって「休憩商事」や「休憩建設」、「休憩エンジニア」なんていう会社も設立されることでしょう。そんな会社に商談に行くときは「ちょっと休憩行ってきま〜す」」なんて事になって、これは働き方改革にもつながります。
そうそう、「休憩ホテル」なんていうのも全国の高速道路の出口付近にできそうです。

さらに、キラキラネームの要素を取り入れて「休憩」と書いて「さんじかん」と読ませるのもヒネリが効いていて、お勧めです。
もちろん各界の有識者と言われる方々や、ワイドショーの司会者、コメンテーターの方々から、
「いや、そもそも平日のサービスタイムは3時間じゃないですよ!」とか、
「コンセプトには賛成ですが、憩はちょっと画数が多くて書くの面倒ですね・・」
というツッこみもあると思いますが、ま、どんな元号になっても、最初は「え〜、なんか、ちょっと、どうなの〜」となるに決まってます。
すぐに慣れると思いますので、日本はここらで、ちょっとブレイクしてみてはどうですしょうか(^^♪
以上コラムでした!