yosh「フロントサイドの1080から、バックサイドダブルコーク1260、回してきました、渋いですね」 「トゥィーク決めました。点数にはなりませんがスタイル入ってますね、お洒落です」
平昌オリンピックが終わっても中井孝治くんの解説が耳から離れません(笑)が、そろそろ次はサッカーのワールドカップに向けて、心を整えているミヤモトです。

「今回の平昌は選手も頑張ったけど、中井くんの解説がよかった」という声をよく聞くのでワールドカップでは、ぜひ松木安太郎さんにもパクって欲しいです。
「井手口から長友へのヒールパス、お洒落です」「キーパーの川口、ジャンプしてキャッチ滞空時間が長くて渋いです、グラブもガッチリ掴んでからのドヤ顔、スタイル出てますね」とか、絶対面白いと思うんですけど。
ま、ともあれ昔から、オリンピックで頑張っている選手を応援するのは大好物なんですが、過剰な身内びいきはあまり好きではありません。泥臭いナショナリズムではなくて、選手のパフォーマンスに酔いしれたいんです。

ご存知のとおり、今回のオリンピックでは男子スノーボード・ハーフパイプで平野歩夢くんが、ショーン・ホワイトに僅差で敗れて銀メダルになってしまいました。
確かに、ショーンは完全にグラブできていなかったんじゃないかとか、2回目の歩夢くんの点数が低すぎて「ミスジャッジではないか?」なんて言う意見もありますが、もしこれ逆だったら「いやブーツグラブと言われていますが、それで審判を味方につけるのもテクニック!」とか「それも含めて、結果がすべてですよ!」と言ってそうだし(笑)。
歩夢くんは堂々の2大会連続銀メダルですし、ショーンも本番でルーティーンを変更して2本目は失敗したにもかかわらず、ラストの3本目で修正をしてあれだけのパフォーマンス(しかも今までやった事がない1440のバック・トゥ・バック)ができるというのは、さすがスノーボードの絶対王者と言われるだけのことはあります、普通はそんな無茶したらコケて終わりです。
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた二人に心から拍手ですね。
ま、とは言えここだけの話、個人的にはオリンピックの結果に関係なくショーンのこと嫌いですが・・・(笑)

マリナーズに再入団が決まったイチロー選手について、日本人は彼のことを勝手に日本の代表みたいに思ってしまいますが、アメリカ人にとっては単に大リーガーのイチローであって、国籍が日本だと知らない人もいるんだとか。ゴルフの松山英樹選手やプロレスWWEの中邑真輔選手なんかも、おそらく同じような捉え方をされているんだと思います。
シンプルに言えば仕事場が日本ではないということだけで、アカデミー賞を受賞された辻一弘さんもそうですが、それぞれの分野で「活躍できる人が活躍できる場所にいる」という時代になっただけのように思います。
歩夢くんもオリンピック後に開催された、スノーボード界では最も権威があるとされるUSオープンで堂々の優勝(ゴルフ好きはゴルフのUSオープンをイメージしてみてください)を果たして、日本人のスノーボーダーではなくスノーボード界のスーパースター「アユム」として、これからも世界で活躍して「ボードなんてやったことないよ」という人達も含めて、もっともっと人気がでて有名になって行くんだと思います。
フィギアスケートのザキトワ選手が、秋田犬をプレゼントされるとかで「マサル」と命名したいとニュースになっていましたが、誰に吹き込まれたか知りませんが悪いことは言いません、今からでも「アユム」に変更することをお勧めします。
どなたかザキトワに「マサル」は「勝利」と言う意味よりは、日本では「お兄ちゃん」もしくは「花田」という意味だと教えてあげてください。アユムは「Walk toward the dream」、絶対こっちのほうがいいって。
ともあれ歩夢くんには、ジェイク・バートンからクレイグ・ケリー、テリエ・ハーコンセン、そしてショーン・ホワイトと受け継がれたスノーボーダーとしての時代のアイコンになってスノーボード界、ひいてはスポーツ界を盛り上げて行ってほしいですね。

もう一つの最近の話題といえば、レスリングの伊調馨さんと栄監督のパワハラ騒動ですが、平昌でもショーン・ホワイトの、パワハラ&セクハラ騒動が一部で話題になっていましたね。日本のテレビや新聞雑誌なんかではあまり報道されていないようですが、金メダルを取った後の記者会見でアメリカのABCテレビの記者に質問されて、逆切れして事態を悪化させていました。
ショーン・ホワイト。昭和61年9月3日生まれの31歳。小学校2年生ぐらいのソバカス少年だったときからメディアに取り上げられて有名だったので、「もう31歳か」と言う人や「えっまだ31歳なの」と言う人もいると思います。
そんなショーン、音楽好きが高じて自らスポンサードするロックバンドでギターを演奏していたんですが、そのバンド「悪行(BAD THINGS)」の美人ドラマー、リナ・ザワイデさんに対してパワハラ&セクハラといった"悪行”をやらかしたとか。
しかもそれが無理やりキスを迫ったとかなら、良いとは言いませんが一方的に愛情を抱いて思い余って・・とかいう解釈もできますが実際その内容は、
.僖鵐弔房蠅鯑佑湛ん自分のティンポを触った指の臭いを嗅がせた。
▲謄キンティキンになった自分のティンポの画像を彼女のスマホにしつこく送った。
「いいスカトロのDVDが入ったから一緒に見よう」と言って猥褻なうんこDVDを一緒に見ることを強要した。
こんな昭和っぽい悪戯というか、ハラスメントを約7年間に渡ってしていたんだとか。これは本人も認めています。
もう悲しいと言うか腹立たしいと言うか、この感じがピンとこない方はそうですね、たとえばスノーボード界の絶対王者に対して、フィギアスケート界の絶対王者といえば羽生弓弦くん。もしユズがティンコの臭いを宮原知子ちゃんに嗅がせたり、自身のティキンティキン写真を宇野昌磨くんに送りつけ、あまつさえエロの中では最もハードルが高いとされるスカトロマニアだったとしたら、がっかりしませんか? そういうことです。
この裏切られた感じ・・・冒頭でショーン・ホワイトが嫌いといった理由がここにあります。

もちろん性癖は誰しもあるでしょうし、とくにティンコの画像を送ってみたり、ティンコを臭いを嗅がせようとする昭和の男は、周りにも少なからずいました。でも、それやっちゃうかな〜 やはりショーンも一皮剥けば、単なる昭和生まれのオッさんだったということなのか。
ともあれ良くも悪くも金メダル取ってしまったし、現時点でのミスター・スノーボードはショーン・ホワイトです。このままではショーンに憧れた少年達は、パンツに手を突っ込んでティンコの臭いをかがせるような「スタイル」を出すかもしれないし、ティキンティキンのティンコ画像を送るのが「お洒落」だと思うだろうし、スカトロのDVDを見るのが「渋い」と勘違いするに決まっています。
こうなった以上、スノーボード界に負の影響力を及ぼさないようにミスター・スノーボードの称号と金メダルは返上して、若くて人格的にもルックスも遥かにもイケてる歩夢くんに譲っちゃーいかがでしょう。
で、さらにショーンはリセットの意味も含めこの機会に改名すべきです。お勧めは、
.轡隋璽鵝Εフホワイト
▲轡隋璽鵝Υ⊂紊欧ん(通称ショーン・K)

さてショーン、SNSで繋がってると思うのでどっちかに決めたら教えてくれ。スノーボード界の将来にも関わる問題なので、よく考えてからでいいよ。では、連絡を待つ!