BBDvXRu今年は梅雨明けが早そうだといわれていますが、まだまだうっとおしい日が続いていていますね。天気が悪いと肩や頭が重くなったりしてスッキリしないのは、気圧の変化が影響していると聞いて「頭痛ーる」という気圧変化がグラフでわかるアプリをスマホに入れてみました。
ま、これ自体はその時々の体調をメモできたり結構優れモノなんですが、結果自分の場合は気圧と体調変化はあんまり関係なくて、それより前日の酒量が影響していることに気がつきました。若いときはちょっとぐらい飲みすぎても朝にシャワーすればスッキリしてたんですが、それだけ身体と肝臓がポンコツになっているということでしょう(笑)

さておき、昨日は将棋の藤井聡太4段が破れて29で連勝はとまってしまいましたね。ちょっと残念な気もしますが、デビュー以来勝ち続けていたわけですし、負けたことがニュースになるなんてすごい事です。よく考えてください中学も出ていないのに(笑)、名だたるプロ棋士や東大卒のトップアマも撃破。明晰な頭脳に加えてコメントも老成されているというか達観しているというか、人格者の一面すら垣間見えます。
それにくらべて最近話題の大人はどうかというと、慶応卒の小出恵介や早稲田卒の稲田防衛大臣がやらかしたと思ったら、極め付けは「この、ハゲーーー!ちーがーう(違う)だろーーっ!」でおなじみになった豊田真由子衆議院議員。東大法学部から官僚、ハーバード大学院まで留学したのにこのパンクっぷり。学歴や年齢なんて人格形成に大した意味を持たないことがよくわかりました。
おまけに、「この、バカーーー!」ならまだよかったのに「ハゲ」はまずかった。いったん離党はしたものの、ハゲ議連名誉総裁の菅官房長官や、党の重鎮・中曽根康弘大勲位はカチンときているに違いなく、おそらく彼らの目の黒いうちは復党できないでしょう。さらにマスコミ関係は「とくダネ!」の大物司会者や関西で著名な山本浩之アナ、「みんなのニュース」などのコメンテーターやくみつるも表面的には冷静を装っているように見受けられますが、内心の忸怩たる思いが伝わってきてマスコミも完全に敵に回したことがうかがえます。
かくなる上は、地のドSキャラに振り切って国会にも黒のボンデージで登院なんてやれば、次回の選挙は無所属でも再当選でイケるんじゃないですか。得意技は言葉攻めと、後ろからの突き刺さるようなピンヒール攻撃。
ときどき、池袋のSMクラブで女王様をやっている友人と飲みに行くんですが、議員さんをはじめ先生と呼ばれる職業の人や、大企業の重役、官僚など実力者にはドMや変態も多いといってました。様々な変態の話を聞きましたが、彼女の顧客の中にもヒールで股間を踏みつけられるのが大好きすぎて、ち○こが角質化して象の鼻みたいにかちんかちんになった某企業の社長さんとか、逆さまに縛られて肛門の中に直接ロウを垂らされるのが大好きな、政界関係者のお偉いさんとかおられるらしいです。そんな 「物事にはね、裏と表があるの!」の言葉を熟知しているマニアからはきっとあつい支持が得られること間違いなしです。ちなみに余談ですが、肛門の中に直接ロウをたらすと「ジュッ」という音とともにホルモンの焼けるような旨そうなにおいがするそうです(笑)
あと自由党に鞍替えして森ゆうこ議員と女王様の2枚看板もいいかもしれません。党首の小沢さんみたいな強面の人のほうが実はM気質なんていうのも想像にかたくないですし、しぶしぶ一緒にやってるとしか見えない、ミナミの帝王・萬田はんの元舎弟をやっていた山本太郎議員よりは、よっぽど気があいそうですね。

ともあれ2017年も半分を終わりましたが、今年は話題になった有名人にキャラの濃い人が多くて「号泣議員・野々村竜太郎」を輩出した2014年以来の豊作ではないかという人もいるようです。
前出の藤井聡太4段や豊田真由子議員以外にも、卓球のチョレイ張本選手やトランプ大統領、籠池ファミリーに稀勢の里、小池知事にアニサキスと話題のキャラクターが目白押しですね。
そんな中でもミヤモトの最近一押しキャラは、藤井フィーバーとともに脚光を浴びている「ひふみん」こと加藤一二三棋士。ここのところ連日テレビにも引っ張りだこのようですが、現役時代は相手方の背後にまわって盤面を見る「ひふみんアイ」という必殺技があったんだとか。自分も将棋は指さないんですが、次回マージャンをやるときにぜひ試してみたいですね「ひふみんアイ」(笑)
以上、ショートコラムでした!