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事実婚だったアンジェリーナ・ジョリーが入籍して、名前がアンジェリーナ・ジョリー・ピットになったと聞いて、「おいおい苗字が重なってそれって品川庄司みたいなもんか?」と思ったら本名はアンジェリーナ・ジョリー・ヴォイドでジョリーは苗字ではなかったんですね。また1つ勉強になりました。

まあそんな事はさておき、先日、元中学校の校長先生が12660人も買春していた「絶倫校長、現る!!」というニュースで日本中が騒然としましたね。キングオブ男優の加藤鷹さんや田淵正浩さんでも現役時代8000~9000人といわれていますから、いかにこの数字が突き抜けているかわかります。
聖職者ならぬ性職者とも揶揄されていますが1日一人ずつ休まず相手をしたとしても、うるう年も計算に入れると34年7ヶ月と30日。あまりにも天文学的な数字なので、ネット上では「神の領域」、「歴史上の人物かよ」、「オレの生涯オ☆ニー回数よりも多い」などと犯罪行為はさておき、称賛する意見も多数でていて“世界一買春した男”としてギネスに申請しようという動きもあるんだとか。

それにしても「絶倫」とは男子ならだれもが一度は憧れる称号。新橋の赤ひげ薬局の看板の前で、思わず立ち止まった経験のある朋輩も多いことでしょう。「倫」は人として守り行うべき道のことで、これを「〜にあらず」と否定すれば昨今流行りの「不倫」になってネガティヴな意味になりますが、「〜が絶える」の絶をあてるといきなり最上級のほめ言葉になって、これには厚切りジョンソンでなくてもびっくりです。

しかもこの校長“ち☆こ”も逸品との情報もあって、「絶倫+巨☆根」とくればもはや向かうところ敵なし。職業さえ間違えなければヘリコプター(アクロバットの要素を取り入れたオリジナル体位)で世界的に有名なAV男優でスノーボード業界とも縁の深いミッキー柳井さんと並んでカリスマと呼ばれていたかもしれません。

ところで巨☆根で思い出しましたが、中学生の時に、特に勉強や運動ができるとか背が高かったりイケメンということもないのに、中学生にしては“ち☆こ”がデカくて剥けているというだけで同級生やヤンキーからも一目置かれているやつがいました。

堂々とした“ち☆こ”の威圧感でワルどもも手出しができなかったわけですが、男子には「デカい=生殖能力が高い」という遺伝子レベルの擦りこみがあって本能的にひれふしてしまうのでしょう。いっぽう女子からは「大きすぎるのも痛い」とか、「大きい人はサイズに頼りすぎてテクニックをおざなりにする傾向がある」などの意見もよく耳にします。

自信のない人のほうが努力でカバーするということなんでしょうが、そういえばサッカーに詳しい友人がよく言っているのが、天才と言われる日本代表の本☆圭☆選手や、元代表の中☆英☆さんはかなり良いモノを持っていて、努力家といわれる同じく日本代表の岡☆慎☆選手は、サイズのほうはそうでもないとか。

うわさレベルなので真偽のほどはわかりませんが、男子の人格や生き様は股間の大小、さらには剥けぐあいで決まると言ってもおそらく過言ではないでしょう。

立ち飲み屋とかでたまたま会った、根拠なく偉そうにしている人に話を聞いてみると、全員がデカいか剥けてるか、その両方かです。結局その手の人は初対面でも上から目線でマウントしてくるので、他のお客さんからも煙たがられて友達ができません。

そう考えると、今回露見した校長先生の行為も、天才ゆえの孤独が原因だったかもしれません。今後裁判になるようですが、罪を償ったらギネス記録をひっさげてエロ業界で社会復帰してもらいたいもんですね。まずは「絶倫校長」なんてタイトルでDVDはどうかと思ったら、さすがAV業界すでに発売されていました・・・(笑)

いずれにせよ、今後の動向も注目ですね! 以上、コラムでした。