アナと雪のボボ・ブラジル イメージ画像ご無沙汰してます、ハロルドです。さて今回、HEAVY SNOWKWERがリニューアルするということで久しぶりにコラムを掲載させていただきます。

酒席なんかで「ミヤモトさん、最近コラムが更新されていないんですがどうしたんですか?」と聞かれることがあります。

一部ネット上では死亡説や、「ASKAのように創作に行き詰っている」、あるいは「ゴーストライターと不仲になった」とか、「性欲がなくなって筆が進まず、おまけに小便の切れも悪い」など噂が広がっているようですが、実は今までもちょこちょこ書いてはいました。
ただ、佐村河内氏をネタにしたコラムを書いてたらすぐに小保方さんがでてきたり、今度は小保方さんをネタに書いていたら鈴木都議や野々村元県議が出てきたりと、最近は耳目を集める話題がすぐに消費されてしまうので、掲載前にそのままお蔵入りというケースが続いています。

やはりこれからはスピードが勝負!と言うことで、この機会にさらに内容の薄いお手軽ショートコラムにリニューアルしてみたいと思います。

さて、と言うわけで本日最初はDVDがいよいよ発売されるということで、まだ少し話題がひっぱれそうなディズニー映画「アナと雪の女王」です。ま、ぶっちゃけ見てません。おまけに今後も見る気はありません(笑)

「アナと雪の・・」と聞くと、新卒で入った会社の同期で友人のS原が、夏の暑い日に会社の寮に遊びに来てたんですが、その時雑談のなかで

「いや〜ミヤモトくん、暑いときはあれだね。彼女のマ○○に氷を入れておいて、頃合いを見計らってつっこむと冷っこくって気持ちいいよ」と言っていたのがフラッシュバック。

まだエアコン普及率が今ほど高くない時代、庶民の知恵といいましょうか「その手があったか!」と膝を打ったもんです。

でも、ま、よく考えればそれは「アナと氷」の話でしたね。ご無礼いたしました。

さて、映画とともに歌も大ヒットということで街中で子供たちも「アリの〜〜」なんて歌ってますが、昭和生まれとしては「アリの〜〜」と来たら「戸渡り」と続けたくなってしまいます。「濡れ手に」といえば「アナ」みたいな感じと申しましょうか。

そういえば、うちの近所のスナックにも時々出没する玉袋筋太郎さんがたけしさんより芸名をいただくとき、次のうちどれがいい?という残っていた中のひとつに「アリの戸渡哲也」というのがあったそうです。

でも、石原軍団から間違いなく命を狙われそうな名前なので、それだけは固辞したんだとか(笑)

そんな玉袋さんですが、結局今の芸名も陰嚢を連想させるということで、NHKに出演するときは知恵袋賢太郎という名前に変えさせられるという、まるでネタみたいな話がありましたね。

NHKといえば「おじゃる丸」というアニメで石清水健太郎(いわしみず けんたろう)という、前科8犯のコワモテ俳優をもじったような名前のキャラクターを登場させるなど、意外とキワドイこともやっているにもかかわらず、玉袋はダメという自主規制が不思議です(あるいは筋太郎のほうがダメ?)。

名前が勝手に変わったというケースでは、往年のプロレス選手「ボボ・ブラジル」の話も有名ですね。

「ボボ」の名称が北九州地方では使うとやばいというので、北九州の実況放送だけ不自然に音声がカットされてアラビア音楽が流れていたり、スポーツ新聞も濁点をとって「ホホ・ブラジル」と記載していたとか。

ま、これ以外にもボボ・ブラジル選手はツッこみどころだらけで、実はブラジル出身ではなくミシガン出身のアメリカ人で、ブラジルには行ったことも無かったとか。

さらに「bobo」はブラジルの公用語であるポルトガル語では英語の「fool」のことらしく、直訳すれば「バカ・ブラジル」 ブラジル大使館から抗議がこなかっただけでもラッキーと言えます。

アラビア音楽をかぶせたのも意味不明ですが、こうなると名前もボボじゃなくても、ブラジルじゃなくてもよかったんじゃないかと思います。たとえば「アナ・トワタリ」なんてどうでしょう。必殺技はヘッドバットあらためクンニク・バスター。かなりやってくれそうな気がします(笑)

さて、字数も尽きてきましたので、最後はなぞかけ風に締めたいと思います。

「アリの戸とかけて、波平の妻ととく」、そのココロは「渡にフネ」。

これがイマイチと言うなら、もういっちょう

「離島とかけて、波平ととく」、そのココロは「フネでイキます」

ちなみにこのコラムの内容について、暴言や恫喝という形で私が怖いなと感じた時点で打ち切らせてもらいますので、何卒、平常心をもってお読みいただけますように。アビャビャビャビャ〜、ア゛ア゛アァーン!(号泣)

お後がよろしいようで・・・以上コラムでした!