hounyounomise暦の上では秋に入りましたが、まだまだ残暑厳しい日がつづいてますね。いかがお過ごしでしょうか?

こんな日はスノーボーダーなら雑誌を見たり、サマーキャンプに行っている友達のFACE BOOKやLINEを見て雪山の思いをはせながら暑さをしのいでるでしょうけど、自分の場合は主に「アサヒ芸能」や「週刊大衆」といったエ口系オヤジ雑誌の袋とじや、風イ谷情報で涼をとっています。
冬の寒い時期には「四十路妻」とか「人妻ヌ−ド」のような、湯船につかると水面がギトギトになるぐらい脂の乗った熟女のエ口スで暖をとることができますが、夏場に濃いエ口スは塩分とりすぎで、脱水症状を引き起こすかもしれません。やっぱり夏は、若いネェちゃんでさっぱりと汗をかきたいところです。

普段はこってりラーメンを食べているのに、夏の暑さで減退気味のときは、「今日は冷やし中華でいいか」となるのに近いかもしれません。

とりわけ「日本というはホントいい国だな〜」と思うのは、若い、さっぱりしたネェちゃんが風イ谷に行けばわんさかいるということ。風イ谷案内をみているだけで「こんなきれいで若いネェちゃんが何時でも待っていてくれる」と思うと、どんなに暑い日でも心に爽やかな風が吹き抜けますね。

たとえば嫁に給料の大半をむしり取られているお父さん。その何十分の一のお金で、日常生活では出会うことすらない美人のネェちゃんが、嫁は決してしてくれない“あんな事やこんな事”を嫌な顔一つ見せずやってくれる。個人的にも本当にあたまの下がる思いなんですが、実はこの日本の風イ谷のありかたは、国家レベルで考えるといいことばかりではないようなんです。

ご存じのとおり、日本では売春防止法という世界から見ればマイナーな法律によって風イ谷での本番行為が禁止となっています。

ごく一部のおかみの許しを得たソー○ランドが「たまたまソ−プに来たお客さんとソ−プ嬢が自由恋愛をして、お風呂でセッ○スをしてしまった」という限りなくグレーな解釈で営業をしているわけですが、開業できる地域が限られている上にやたらと規制がうるさくて、脱サラしたお父さんが退職金をもとに「よし俺はこれからソー○ランドの経営で一旗あげるぞ!」といってもまず許可がおりることはありません。

もともと日本には遊郭があったり性にはおおらかな国民性だったにもかかわらず、なぜ風イ谷での本番が禁止になったかというと、アメリカ占領下でGHQによる赤線(公娼)禁止が発端となっていて、いわばアメリカから押しつけられた法律なわけです。憲法9条をどうのこうの言う以前に、まずこの悪法、珍法を見直すべきではないかと思うわけです。

ドイツのエ口スセンターやオランダの飾り窓の例をあげるまでもなく、フランス、ノルウエー、デンマーク、タイ、ギリシャ、ポルトガル、オーストラリアにスイスにシンガポールなどなど先進国だけでも30カ国以上、イスラム圏以外ではほとんどの国で合法になっています。すなわち「セッ○スは商品であり、それを売ったなら料金を受け取るのは当然の権利」というのが世界の常識っちゅうわけです。

ところが日本ではいまだに、「セッ○ス自体が公序良俗に反する」みたいな訳のわからないことを言う人がいて、セッ○スは公(おおやけ)じゃなくて個人個人がこっそりやるイカガワシイ行為のように扱われています。

その結果が売春防止法ということになるんでしょうけど、で、どうなったかというと、「風イ谷でも本番さえしなけれえばOK」という解釈から、売春防止法に抵触しない新しい風イ谷産業がどんどん生み出され、もうア○ルに突っ込もうが、素股でコスろうが、鼻にいれようが、オシッコ飲もうが、逆夜這いしようが、痴漢プレイしようがなんでもあり。

ヘ○スに、コスプレに、前○腺マッサージに、痴○電車とあらゆるサービスが新しく考案され、どんどん過激になっています。携帯電話がガラケーと揶揄されるように、日本の性風イ谷もガラパゴス化が進んでしまったのです。

しかもデフレの影響かソ−プなら3万円かかるところが、たとえば新大久保のア○ル専門店なら若い美人ネェちゃんでも1万円そこそこですんでしまいます。

となると、彼女はいないけど、そろそろ童貞をおさらばしたいという若者がいたとして3万円はきつい。そこで1万円でヘ○スにいったら、ア○ルセッ○スやスマタが原体験となってしまうわけです。

そんな彼は、風イ谷の受け身の姿勢がついてしまっている上にオ○コとア○ルの区別もつかなくなっていて、その後彼女ができても普通のセッ○スができなくなる可能性が高くなります。いや、間違いなくそうなります。

もちろんセッ○スは、何が普通で何がアブノ−マルかの線引きは一概にはできませんが、オ○コ以外なら何でもありの風イ谷から入れば、普通のセッ○スを知らないまま倒錯した世界から抜け出せなくなるでしょう。

これもすべて売春防止法の悪影響。本番を禁止するからこんなことになってしまったのです。結果セッ○スのできない若者が増えてしまい、それをいまさら「少子化が問題だ」とか言っても遅いっちゅうわけです。

聞くところによると江戸時代や明治時代には、思春期になった若い衆(青年)を先輩や親方が遊郭なんかに連れて行って、そこで性の勉強をさせてから、そののち結婚生活に入るというのが普通だったようです。

たとえばゴルフで練習場に行かずにいきなりコースに出ても、クラブの握り方すらわからず大恥をかいてしまいます。スノーボードにしても最初からリフトに乗って頂上に行っても、滑って降りれるわけがありません。

たまにそんなことをされた人の話を聞きますが、それがトラウマとなってスノーボードは怖い、あるいはつまらないものということで、大概それっきりやらなくなっています。

それと同じことが起こっているのです。

まずはノーマルなセッ○スを習得して、それから個々の趣向にあわせて高度でテクニカルな道を歩めばいいんです。

ところで断っておきますが、これは自分が安く本番セッ○スがしたいから言っているんじゃないんですよ。日本の将来のためなんです。若者が普通のセッ○スを安く、安全に勉強できるように今こそアメリカから押しつけられた売春防止法を撤廃しましょう!

日本の夜明けは近いぜよ!