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ここのところ暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

一時期騒いでいた電力不足も最近話題に上りませんが、結局夏にかこつけて原発を再稼働したかっただけってこと? 電力会社の小賢しいやり口をを考えると怒りで暑さも2割増しになりそうです。

ともあれアツくてもいいのは、ロンドンオリンピックでの選手の活躍と応援。
うちの会社でもパートのおばちゃんの「内村くんのあの太い腕に抱かれたい」から始まって、「イシンバエワの乳首は意外と小ぶり」だの、外人パブ好きの税理士の先生に至っては「エロディー・クルヴェル(近代五種)の顔写真を重量挙げのゴンザレスの身体にアイコラするとたまらん」など、かなりマニアックな発言まで出ています。

鍛え抜かれたアスリートのボディを性的ないやらしい目で、しかもおおっぴらに見れるのもスポーツ観戦の醍醐味ですね。

実際ビーチバレーも、観客を増やすために国際バレー連盟の会長の一言で女子はビキニの着用を義務づけたという話は有名ですが、なんとロンドンからはビキニ以外のたとえばショートパンツなんかも着用OKになったんだとか。どうりで今回はビーチバレーについて騒がないと思ったらそういう理由だったのか。せっかく鋭いマーケティングだったのに残念です。

ま、そんな中、ちょっと気になるニュースが飛び込んできました。なんでも選手村に用意されたコンドーム15万個が5日間で底をつき、さらに数万個追加されるんだとか。

コンドームが支給されるようになったのはソウルオリンピックからですが、そのときは8千個だったのがだんだん増えてその後の大会では10万個前後になっていて、それを今回は大きく更新しているそうです。

選手村には約1万人いるらしいので、男女半々としても5日で30発ということは、単純計算で1日に6発前後発射している計算になります。

昭和の中学生なら、このベタ記事だけで5回は抜けそうな話ですが、「みんなお土産として持って帰るんではないの?」という質問に対して供給しているデュレックス社の広報は、

「世界のトップアスリートの体力をなめてはいけない。足りなくなるのも想定内です」と語っているとか。

実際にアメリカやイギリスの過去のメダリストから、「参加選手のうち70〜75%がセッ○スしていた」とか、「よく見ると、建物の影や草むらでみんな性行為していて選手村は『巨大なハッテン場』になっていた」という証言もあるので、実際にかなりの数量が消費されているのは間違いなさそうです。

もともとオリンピックは古代ギリシャ時代にご神託を受けた王が「国同士の戦争をやめて競技会をしなさい」ということで始まったという説もあって、現代でも各国がオリンピックを通じて外交を行う五輪外交というのも盛んですから、選手レベルでも大いに外交も性交もして良いと思います。

なんてったって世紀祭典=お祭りですから、規模の大きい“ねぶた祭り”と思っておけば間違いないです。

ねぶたは言わずと知れた東北三大祭りの1つですが、テレビで見る大きな山鉾(だし)以外に、地元ではこのときばかりは無礼講と結構若い子もお酒飲んでハネて、朝方近くになると即席のカップルが海岸やしげみでセッ○スをする奇祭として有名です。

近年はだいぶマイルドになっているらしいですが、ねぶたベイビーと言って青森では5月から6月生まれが異常に多いという実際の統計もあります。

ちょっと話が脱線しましたが、出場選手が「また次のオリンピックをめざしてがんばる」というようなコメントをよく言っていますが「デ○○ン 元気」で、「チョー気持ちいい」ことがあれば、なるほど納得できますね。

もちろん、選手村でおこったことは「なんも言ぇねえ」(笑)。

自分も一生に一度ぐらいそんな選手村に入ってみたいもんです。

今からオリンピックを目指そうとしても年齢的には馬術ぐらいしかなさそうですが、選手になるだけでもかなりの富裕層でないと無理そう。であれば、選手ではなくコーチで行くという手もあります。

リオデジャネイロをめざして、行ったあかつきには20万個以上消費してオリンピックレコードをうちたてて「俺は伝説となる!」

「あきらめなければ夢はかなう」(by 寺川綾)

まずは今日から、1日6発、選手村でのイメージトレーニングから始めたいと思います。

では、4年後の活躍を楽しみにしていてください!

以上コラムでした。