ae69b6fd
どうも、“自称・スケベ”のミヤモトです。

「僕も『殴ってくれ』と言いました・・・」ってやるな〜、“自称・気持ちの上ではプロポーズでない男”塩谷瞬。

今年の流行語大賞の候補が早くもでてきましたね。泉谷しげるさんや、テリー伊藤さんはおろか、宮迫(以下敬称略)や、山路徹にまでボロカスに言われるとは、まさにサンドバッグ状態。事務所の加護がないということはこういう事かと、芸能界の裏側までちょっと垣間見えた気がします。
時期的にも芸能ニュースとしてのオセロ中島騒動がだいぶ風化してきて、少しすきっ腹になってきたところに、まさかの鴨ネギってところでしょうか。

この後「私も塩谷瞬から結婚を持ちかけられた」という女、女性自身やアサ芸とかに絶対出てくるな。“自称・塩谷瞬から結婚を持ちかけられた女”か。

ところで、なんで今回、自称、自称と言っているかというと、先日週刊文春を読んでいたら、オセロ中島の霊感おばさんの肩書きが、“自称・霊能者”から“元・占い師”にいつのまにか変わっているという気になる記事を読んだからです。本人からクレームでも付いたんでしょうか?

確かに自称ってつくと、いきなりインチキ野郎な感じになりますね。

ちょっと前には“自称・プロサーファー”ってのもあったし、“自称”という言葉には世間では認められていないが本人はそう言っているだけみたいな、悪意がこめられている気がします。

それが証拠に“自称”を“なんちゃって”に置き換えても着地点はほぼ同じところです。

昔、スノーボードバブル華やかなりし頃、主な収入はバイトという“自称・プロスノーボーダー”なんていうのもいっぱいいましたが、今はどうなんでしょう(笑)。

コンビニで週刊誌を立ち読みしたら、木嶋佳奈の“自称・名器”とか、猫ひろしの“自称・カンボジア人”、美元の“自称・美容整形”などいろんな自称がありましたが、そのなかでも突っ込みどころ満載なのが、宍戸錠の“自称・世界第三位の性豪”。

これはアサ芸で実際に自称していたんですが、なんでも世界で一番のやりちんは5万人を制覇した往年のハリウッド俳優のウォーレン・ベイティと紹介し、それには負けるが自分は世界第3位の1331人とセッ○スしたと豪語していました。

いい歳こいた爺ちゃんが、若いころの下半身自慢をするだけでもかなり寒いのに、1331人とは一ケタ違うんではないでしょうか。

たとえば、うちの新宿のエロ師匠はオーガズムに達したことのない女性をいかせることを生業としていて、師匠のところには年間何百人という女性が駆け込み寺のように訪ねてきます。

確か5年ぐらい前に知り合ったときに、すでに3000人近かったはずですし、その後も1日2人ぐらいは平均してお相手をしているので、少なくとも宍戸錠の比ではありません。

エロ師匠のような人は多くはないですが世界中にいると思うので1331人ぐらいで第3位を自称するのはちょっといかがかと思います。

さらに、少なくとも千人を超えてひとけたの数字まで覚えているのもトホホ感2倍増しですね。

ま、そんな事はさておきマラソンだと、“自称・ランナー”ではなく“市民・ランナー”という言い方をよく耳にしますが、こちらの表現は悪意がなくていいですね。

これからは悪意のあるときは“自称”、ないときは“市民”に統一していかがでしょう。

“市民・霊能者”に“市民・サーファーに“市民・名器”。「私はあくまで一市民ですよ」とへりくだっているようで、相手に警戒心をいだかせず自分がどう見られたいかを伝えることができます。

ミヤモトも“自称・スケベ”をそろそろ卒業して、“市民・オナニスト”ぐらいを目指したいところです。なんだかほのぼのとした語感でナイスですね。

みなさんも、自分だけの“市民・○○”を探してみてはいかがでしょうか(笑)。以上コラムでした。