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このコラムをアップするころにはもう辞任しているかもしれませんが、一川防衛大臣。いくらなんでも、ど素人を明言する人を日本の国防のトップにもってきたらいかんですよね。

さっそく中国は宮古島と沖縄の間に、わざわざ軍艦6隻を航行させて挑発しているのに、見なかったことにしてコメントなし。
もし東郷平八郎元帥がご存命なら、すぐさま戦艦三笠、朝日を率いて出撃。4門の30.5インチ・アームストロング砲が火を吹いていること間違いなしの状況じゃないですか!

「皇国の興廃、此の一戦にあり」

そんな緊張感もなく指をくわえてただ見ているだけ、さらにブータン国王夫妻歓迎の宮中晩餐会を軽んじて欠席するとは、明治天皇崩御にともない自刃した乃木希典大将に申し訳がたちません。今すぐ神社行って謝ってくるか、ブータン国王に闘魂注入してもらわんといかんぐらいです。

燃えよドラゴンにでてきた敵役のおっさんに似てこわもてなのに、腰はひけるし常識はないわで、こんな大臣ばっかりですか。

「ああ、あのとき民主党に1票いれなければ・・・」結局は国民がアホやったってこと?後悔先に立たずってやつですね。

さて話題をかえて、今年は震災の影響もあってクリスマスも自粛になるのかと思っていましたが、あちらこちらでは相変わらず電飾が光っています。

カップルのデートにはいいかもしれませんが、最初は物珍しさもあって綺麗だな〜と思っていたLED電飾も、特有の色温度の高い冷たい光に心まで氷結しそうです。

出生動向調査では、交際相手のいない男性が約60%、女性も約50%になってカップルも激減しているというのに、何がいまさらクリスマス電飾なのか意味がわかりません。

そもそも考えてみれば、昔はクリスマスといえば親が子供に「サンタさんからだよ」と嘘をついてプレゼントをあげる日だったはず。

それがいつのまにか、カップルがセッ○スをする日になってしまい、しかもイブの24日を誰とすごすかで本命を見極めるという、隠れキリシタンの踏み絵のような日になってしまっています。

クリスマスの語源はキリスト+ミサ、本来キリストの生誕を祝うはずが踏み絵をさせられるとは、まさかのジーザスクライスト。

友人のKくんなんか、去年は踏み絵をさけるため午前中から4人掛け持ちでセッ○スをしたら、最後にはぽこちんの先から煙がでたそうですから、男性にとってまさに受難の日ですね。

そういえばセッ○スで思い出しましたが、ユーロ圏の火種となっているギリシャは世界一セッ○スをする国としても有名なんだとか。

最新調査では年間平均が164回だそうです。これは平均回数だし(ということはもっと猛者がいっぱいいる)、さらに家庭の中だけでこの数字というから驚きです。

ちなみに2位はブラジルで145回、3位はロシアとポーランドが同率で143回。

ギリシャは一度行ったことがありますが、お昼すぎになると商店なんかも閉まって人がいなくなり、夕方になるとまたお店もあいて働き出すのですが、またすぐにディナーの時間になってみんな遅くまでメシ食って酒を飲んでいました。

全員がそうというわけではないでしょうけど、イメージとしては仕事もそこそこにセッ○スばっかりしていて、さらにローンでクルーザーや高級車を買って乗り回す(なんとポルシェの保有台数世界一、さらにポルシェを買うための自動車ローン残高が全国民あわせて8000億円!)というから、どうしようもない放蕩むすこってイメージでしょうか。

それにくらべて日本の年間平均回数は、お寒い限りの世界最下位43回。

イメージは放蕩息子ではなく、真面目な公務員?セッ○スもしないで、彼氏彼女もいなくてオ○ニーと仕事ばっかりしているって感じでしょうか?

たしかに国家レベルではなく、まわりを見わたすと充実した性生活を送っていない人のほうが仕事をがんばっているようにも見受けられます。

仕事をがんばるというのは良いことなんですが、このままセッ○スレスで人口が減少すれば国家が衰退するのも必至。

今年のクリスマスイブはKくんを見習ってお国のために、みんなで朝からアームストロング砲を撃ちまくりましょう!

「皇国の興廃、此の一戦にあり」

各員、一層奮励努力してください(笑)。以上コラムでした。