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飲み友達で顔がWC日本代表の川島永嗣にそっくりな健悟くんは、バンドのベースをやっています。

で、先日その「カンタス村田とサンバマシーンズ」のライブに行ってきました。

http://sambama.p1.bindsite.jp/
富士ロックのトリも務めた新進気鋭の実力派バンドでサウンドは文句なしですが、今回はサンバの格好したねぇちゃんがいませんでした。

ちょっと残念、いや、かなり残念です。

できれば若くて体脂肪の少ないねぇちゃんより、少しのトウのたった30代後半の内臓脂肪がついたゆる〜い感じの下っ腹がゆれる様が大好きです。これぞサンバ! それでこそラテンの血も沸騰するというもんです。

これでは世間さまに申し訳ない。というわけで、カンタスさん次回はよろしくお願いいたします(笑)。

ま、さておき、突然ですが植村○菜がどうしても好きになれません。

こんな事を書くと周りの人から「うっかりした事を書くとまた炎上しますよ」とか、「どこで誰とつながっているか分からないから、ネガティブな事を言わないほうがいい」という親切なご忠告をいただくのですが、でも嫌なもんは嫌なんです。

たぶん、ラジオやテレビで偶然見かけたときの佇まいや発言からにじみ出る雰囲気。端的に言うと「俺様な感じ!?」が生理的に受け付けないのかもしれません。

ぱっと見は関根麻里さんぽいのに、この好感度の違いはなんなんでしょうか?

日常生活でなるべく植村○菜を断ち切ろうとしているんですが、うっかりラジオやテレビをつけると流れてくる歌声。こんなに垂れ流しになっているということは、人気あるんでしょうね〜、ま、ストライクゾーンは人それぞれってことにしておきましょう。

ストライクゾーンといえば、プロ野球も残り試合がわずかとなりましたが、今シーズンの特徴はミズノの「飛ばないボール」の使用ではなく「甘いストライクゾーン」だったそうです。

これは風が吹けば桶屋が儲かる式に言うと、[ 震災以降→ 節電・省エネの推進→ なるべくスムーズな試合運び→ 時間短縮のためきわどい球は全部ストライク ] ということになったんだとか。

個人的にはスピーディな試合運びが必ずしも良いとは思いませんが、結果的にバッターは今までボールといわれていた球も手を出して行かないとだめということで「震災以降→ボール球に手を出す」というのが日本の新しいありかたということになります。

これはバッターに限らず、我々も日常生活においてストライクゾーンを広げないといけないと言うことになろうかと思います。

たとえばハロルドの友人たちも、もともと変態なので今までもど真ん中のストライク。

年齢でいうと18歳〜30歳前後ではなく、高め(熟女系ともいいます)や低め(ロリ系ともいいます)の球を好んで振っていたわけですが、震災以降どうなったかというと、たとえば五反田のデリヘルが大好きなメーカーのOさんは、ボード業界では知れた低めマニア。

それでも以前は16歳ぐらいまでと言っていたのが、「13歳でも今時の娘はいける」になり、さらに最近は「実際の話、毛が生えるまでが勝負!」と断言していました。

まるで往年の松井が、フォークのボール球をすくい上げてホームランにするような辞書にないコース。

また、高め好みで知られるこれまたメーカーのSさんなんかは「30させ頃、40しごろ、50は畳をかきむしるとかいうけど、まだまだ甘い、女は生理があがってからが勝負。60代? 全然OKでしょう」という男でしたが、今の彼女はなんと70代なんだとか。

いれ歯を外したブロウジョブで、いきそうになったら歯茎で噛んでくっと留められるのがたまらんのだとか。もはや敬遠球をヒットにした新庄剛史か“男・岩鬼”の域に達してしまっています。

ブロウジョブで思い出しましたが、先日ギフトショーという展示会があったとき、大阪と岐阜から来ていた友人のHさんやYさんが、折角東京に来たんだからと五反田のピンサロに行ったそうです。そこは若いねぇちゃんが何人か入れ替わり立ち替わり個室に入ってくる、花びら回転のお店だったそうです。

二人でよかったよかったと、しきりに自慢をしていたんですが、それからしばらくして電話がかかってきて、淋病とクラミジアにやられたと報告がありました。今にして思えば、その中のねぇちゃんの一人に「喉が痛い」といっていたねぇちゃんがいたんだとか。どひゃー、まさにチキンゲーム。これは花びら回転のロシアンルーレットですね。

ボール球でも手を出さないといけないと書きましたが、これは完全なデッドボール。

人生において全く必要のないリスクを冒すぐらいなら、30代後半の内臓脂肪がついたゆる〜い感じの下っ腹がゆれる様を見ていたほうがいいんではないでしょうか。

というわけで、ボール球を振りに行ってもデッドボールには気をつけましょう。

以上コラムでした!