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和田アキ子が睡眠導入剤常用告白に明菜ちゃん引退!?と一般のニュースは最近ぱっとしませんが、スノーボード界では、少し前になりますが上田ユキエちゃんガーデナで結婚式といううれしいニュースが入ってきました。
以前、酔っぱらった席で「今の彼氏はアメリカ人の年下」と本人から聞いていたので、その話を外人通のねぇちゃんにしたら、「いや、ほんとよ!外人の年下と付き合ったら、もう日本の男には戻れないわよ」などとあれやこれやと妄想をして、楽しい噂話を広げていたんですが、まさかミヤモトの知り合いとはな〜、しかも妄想の彼氏とはかなり違うしな〜(笑)世間は狭いというか、なんというか。

ユキエちゃんみたいなビックネームは普通の男なら名前を聞いただけで股間が縮みあがりますが、ま、いろんな意味で旦那は大物ですから、思えばこれ以上ベストカップルはないかもしれませんね。押忍!

話は変わりますが、映画やDVDが好きで昔からよく見ています。

砂利道をワークブーツでざくざく歩く足のアップから、肩に担いだ大きな丸太にパンアップ。丸太を支える二の腕が丸太以上の太さで、もうそれだけでシビれた、「コマンドー」のシュワルツェネッガー。

小さい頃にちょっと嘘をついたら、にっちもさっちも行かなくなって困った経験を思い出してハラハラしてしまう「タイムリミット」のデンゼル・ワシントン。

ラテン系のお姉ちゃんからのカーニバルの誘いを二階の出窓から応対する「閉ざされた森」のちょっとダメ男っぽいジョン・トラボルタなど、昔の映画はシーンごとに鮮明に思い出せるんですが、最近は以前のように没頭したり、何度も見てしまうような作品にお目にかからんなぁと思っていました。

歳をくって感性が鈍りまくっているのが原因でしょうが、たとえばワイヤー系のアクションシーンを見れば「あっ、なんかこんなシーン他の映画で見たことある」とか、プリンス オブ ペルシャでは「イラン人のはずなのにみんな英語しゃべってる」とか、主人公のおっさんのアゴがベイスターズの内川に似ている」などいろんなことを考えてしまい、集中できません。

なんだかな〜と思っていたら、最近見たこともないような映画を見てしまいました。

「スタローン イン ハリウッド」というDVDなんですが、TSUTAYAのウエブレンタルでお勧めになっていて、スタローンの映画は全部見たはずなのに、こんなのあったんだ〜って感じで借りてみたら、冒頭に少しアクションシーンがあったんですが何時までたってもスタローンは現れず、話している言語も英語交じりなんだけど聞きなれない言葉をしゃべっているし、なんかおかしいぞ!と思って、後でDVDをよくよく確認してみたら、シルベスター・スタローンではなくて別のスタローンというおっさんが出ているインド映画でした。そう言えばみんなで踊っていました。

ほしのあきかと思ったら、ほしのまきのアダルトDVDを借りてしまい「全然違うやんけ!」というのに近いトホホですが、見たこともない映画という意味では斬新でしたね。集中はできませんでしたけど。

本物のスタローンはというと、少し前になりますがオーストラリアに旅行にいったとき禁止されている成長ホルモンを持ち込んだということで有罪になっていました。60歳を超えていったい何を成長させたかったんでしょうか?

新宿2丁目のオカマバー“ちんちら”のトイレに飾ってあったスタローンの全裸写真を見た限りでは、成長させなくても十分でかいのを持っていたようですけど(笑)。

そんなわけで、どんなわけかわかりませんが最近作の「THE EXPENDABLES」。まだ見ていませんが見たことあるようなベタなアクション満載らしいです。今回見たこともないような映画で失敗したので逆に楽しみです。

「つまらない映画とかけまして、頭のてっぺんが赤い鳥とときます」

その心は「単調(丹頂)です!」

イマイチ整わないところで、今月のコラムでした!