cc929491.jpg昨日駅前を通ったら新聞の号外が配られていました。

とうとう麻生内閣総辞職か? あるいはリーマンショックを上回る大型倒産か!?と思って受け取ったらなんと “EXILEが倍増14人” とのこと

・・・・・・なんだかな、全身の力が抜けてスッパイもんがこみ上げてきました(苦)
さて、スノーボードの仕事を始めて早いもんで、かれこれ20年近くになりますが、業界に携わるメンバーはマーケットが縮小しても、意外と同じような顔ぶれが残っています。

みんな、そんなにスノーボードが好きなのか? 或いは他でつぶしが利かないのか? もちろん人様のことを言える立場ではありませんが、まあ、どっちも当てはまるんだろうな〜と思います。

で、そんなスノーボード界のハマちゃんみたいな仲間とは、この時期になると大会や展示会、あるいはメーカーが合同でやる試乗会なんかで顔を合わせることが多くなります。

世間的には、1年とか2年ぶりに会うと、

「おまえもちょっと老けたんじゃない?」

なんて話になるのが普通ですが、なぜかスノーボードをはじめとする横乗りと呼ばれる業界やスキー業界には、何年たってもほとんど容姿が変わらない人がいっぱいいます。

なかには、明らかに以前より若返っていたり、とにかく年齢不詳な人が多くて、これは業界では“尾藤いさお現象”と呼ばれています。

ご存知ない人も多いかもしれませんが、“尾藤いさお”といえば名作「あしたのジョー」のテーマソングを歌っていたロカビリー歌手で、同じロカビリー世代のミッキー・カーティスが禿げ散らかし、プレスリーはじめ多くが鬼籍に入るなか、人魚の肉を食ったんじゃないか?と噂されるぐらい歳をとらないことで有名な人です。

世間でも、たとえば大滝秀治や藤村俊二、子沢山の笹野高史など早々と老ける人と、若い容姿のまま変わらない人がいるのを不思議に思っていましたが、先日たまたまテレビをつけたら、それは遺伝子と酵素に原因があるという番組をやっていました。

ある大学の実験で、双子のお猿さんに片方は十分な食事を与えて、もう片方は腹八分目か七分目ぐらいにしか餌をやらなかったら、人間の歳で70歳ぐらいになったとき十分メシを食っていたほうのお猿さんは普通に歳をとって耄碌(もうろく)しているのに、腹八分目のほうは若くてピンピンしているという結果が出たと言うのです。

確かにテレビで見ても、かたや公園のベンチで口をあけて空を見上げながら、おむつに失禁しているジジイの風情ですが、もう片方はしゃきっとして忙しげに動き回っていて、その差は歴然です。

遺伝子には老化するというプログラムが組み込まれているそうなんですが、食事が十分に摂れなかったり、いつまでも体を動かなければならない状況だと、その老化遺伝子を抑える働きをする酵素が分泌されるんだとか。

つまり、食べることがままならない状況では、のんきにセッ○スしたり妊娠したりするわけには行かないので生殖は二の次になります。そして将来、食べ物が潤沢になったときにあらためて生殖できるように老化遺伝子の働きを遅らせて若さを保たせるのだそうです。

そういえば食事もままならないときに性欲が無くなるというは、企画モノのAVで見たことがあります。

それはホームレスのおっさんのところにいきなりAV女優が押しかけてセッ○スを迫るというボランティア精神満点の企画だったんですが、AV嬢の献身的な演技にもかかわらずホームレスのおっさんたちは意外と淡白で、ほとんどはち○ぽを勃てることができませんでした。

当時は、「おっさん、な!なんちゅう、もったいないことを・・・」と思いましたが、これもホームレスで食事がコンスタントに取れない状況で、本能が性欲を先送りしていたと理解できます。

メシを食わない→性欲が無くなる→将来にそなえて何時までも若さを保つ

なるほどね〜、となると、いつまでたっても見た目が若い人というのは、あまりメシを食わないで、おまけに性欲がない人という言い方もできますね。

石田純一、石坂浩二、石原良純、石橋貴明、ラサール石井、ガッツ石松、猿岩石(有吉)、なぜか名前に石の付く人はいつまでもルックスが変わらない人が多いように思いますが、なにより彼らに共通するのは煩悩が感じられないというか、皆セッ○スが淡白そうでギラギラしていません。

スノーボード業界も景気が悪く、不安定でいつ商売につまずいてメシが食えなくなるか分からないという危機感があるので、遺伝子レベルで老化を遅らせていると推察されます。

ま、それ自体はしかたのないことですが、と言うことは将来、業界が安定してきて食うや食わずという状況から脱した瞬間、いままで先送りしていた性欲が爆発して、業界のジジイとババアが一気に性に覚醒するかもしれません。

そういえば、スノーボード業界ではありませんが高齢者になってから性欲ギンギンな人の話もよく耳にしますが、おそらく封印されていた性欲が噴出しているのかもしれません。

最近たまげたのは、うちで扱っている商品が紹介されたというので、“婦人公論”と言ういかにもお堅そうな雑誌が送られてきて読んでみたら、これがびっくり!!

まえに紹介した“壮快”という高齢者向けの健康雑誌にも驚かされましたが、こちらの内容も、マ○コだの、不倫だの、自慰だのとエロ関係の内容が目白押しで、改めて高齢者パワーの凄さを思い知らされました。

たとえばこんな投稿記事

当方、古希で妻は2歳年上ですが、正月から女房と喧嘩をして以来セッ○スレスです。初めの1ヶ月はなだめたり、賺したり、威嚇したり(ほんの少々)愚息の常宿を確保すべく、全知全能を振り絞りました。押しかけ女房の癖にして、結果は惨敗で、いい歳して!色気違い!と言われ、息子は「ホームレス」に。


さりとて風俗はAIDSが怖くて行けません。

しかし古希記念の同窓会で昔のマドンナと意気投合し、今では月二回の割で旅宿での逢う瀬を楽しんでいます。

真面目にサラリーマン生活を送った当方に取って、この裏街道はトキメキの連続であります・・・この前はお互いの秘所を2時間以上も舐めあい、愛液まみれの唇を・・・(以下あまりにもキモイので略)・・・

その後1時間ほど挿入して、何度も絶頂にたっした彼女の「最後は、お願い中に出して、いっぱい出して」の要望にこたえ、「イグゥー」の声と共にドクドクと一気呵成に放出しております。「性」という字は「心」と「生きる」からできています。私たちは性の極致に達していくようです・・・

・・・どうでしょう? さすがは古希(70歳)、文章にも深みがありますね。

70歳にもなってAIDSを心配する用心深さ、72歳のババア(奥さん)とセッ○スをするために全知全能を振り絞るくだりは、ウサギ一匹にも全力を出す百獣の王のようです。さらに愚息の定宿を求めて、最後はドクドク(爆)。

知ってました? 性という字は心が生きてるんですよ皆さん! わっはっはっは!! 笑いすぎで腹筋が痛い、誰か警察呼んでくれ〜〜〜

― 結論。人間死ぬまで腹八分目がいいようです。―