e19f5a28.bmp友人のピース・オブ・ジョイトイ高橋くんに会ったら、「リルのホームページのユキエちゃんブログにミヤモトさんの恥ずかしい写真が載ってましたね」と指摘を受けました。

知らなかったのでチェックしてみると、確かに下着姿をもっこりさせた盗撮写真が掲載されているではありませんか! いやはや、いったい何時撮られたかまったく記憶にありませんが、みなさんもユキエちゃんの前でうっかり油断しないようにご注意ください(笑)。
さて、今日は久しぶりに晴れてもう夏って感じですね。

夏はいいです。なんと言っても恋の季節です。ミヤモトも今年の夏はどんな恋にめぐり会えるかな〜などと想像しながら、今から下半身を充血させています。

海よし、山よし、街もよし。肌を露出したおネェちゃんたちが、私を食べてとばかりに挑発してくるのが夏なんです。

ところが、スノーボード業界の若い連中やライダーにそんな話をしても、笑っているだけで、なんか覇気がないというか、おとなしいというか、どうにもつまらん奴が多くなったように思います。

かつてスノーボード業界といえばワルの巣窟みたいなところで、新入社員で若いネェちゃんが来たら、その日のうちにち○ぽで根性叩き込んだり、小売店の展示会に行っては商売そっちのけでナンパに精を出し、ショップのトイレでハメて追い出されたりと、ギットギトの欲望が渦巻いていたもんですが、いつのまにやら“良い子のあつまり”みたいになっちゃって、酒飲んでゲロをぶちまける奴すら少なくなりました。

で、何をしているかと思えば大の男がカクテルをちまちま飲みながら「これからのスノーボードもエコがどうした」とか「地球温暖化がこうした」ともっともらしい話ばかりしています。

しかしな〜、業界の人間がそんな辛気臭いこと言ってたら誰も、

「わーっ、スノーボードって楽しそう、やってみたい」と思わんだろう。若いくせに50年間産婦人科医をやって、もう何見ても感動しない枯れ果てた爺さんみたいな連中ばかり。

「お前らもっとギラギラしろよ! 女子のほうがギンギンだぞ、マジで」と、小言の一言も言いたくなるってもんです。

ところが、ライダーの矢野“DON”智恭なんか「いまどきミヤモトさんみたいな、脂っこくてギラギラしている男は流行らないっすよ」なんて言い出す始末。

確かに街に出てみると、ギラギラとは正反対のしゅっとした薄い顔だちに眉毛を整えて、もこみちみたいなヘアースタイルの清潔感あふれる男が目立ちます。

本人たちは、それがモテる作戦のつもりかもしれませんが、夏ぐらいやっぱり直球で勝負しないでどうするんですか?くぬぎ林に入ったらカブトムシが寄ってくるぐらい大量のフェロモンを放出して、

「なに、この人、なんでそんなにギラギラしてるの、やられちゃいそうで怖い!」とまわりに言わせたらしめたもの。

友達の彼女だろうが、先輩の奥さんだろうが、視界に入るものは何も考えずに押し倒すしかありません。またライダーであろうが、ショップのスタッフであろうが関係なく口説きましょう。

だって夏だもの。

「なんでこんな事するの?、人でなし、鬼畜!」

そう言われたら、逆に灼熱の股間を握らせてやけどさせてやればいいんです。

無味無臭の優男に飽き飽きしていた女子は、心の中で、“ああ、久しぶりに男らしい男に出会ったわ”と感動します。

夏は男を一匹のオスに変える。

今年の夏は、訴えられれば有罪間違いなしの危険な男になって、自分史にあらたな一ページ刻んでくれ!

秋に結果報告を待つ。