daf2c4d1.JPG連日、冷凍餃子が話題になっていますが、こう毎日のようにテレビで見せられると無性に食べたくなりません? 実は自分も今日で連続3日も餃子を食べています。

この前のダンボール肉まんが報道されたときは、無性に肉まんが食いたくなりましたが、これが世に言うサブミナル効果ってやつでしょうか?。
近くのスーパーに行くと普段でも15個入り120円の特売餃子が、理由はわかりませんが、なんと半額の60円になっています。助かるな〜、1個あたり4円。100個食っても400円、牛丼並です。この分だとミヤモトの主食は当分餃子が続きそうですね。

さて、佐世保の水泳インストラクター殺人事件を受けて銃器の規制が厳しくなっていると聞きますが、なんでも世界中には5億5000万丁も銃器があって、世界の人口で割ると12人に一人が持っている計算になります。

これはニコラス・ケイジが映画の中で言っていましたので、たぶんホントです。

最近は少子化ですが自分らが中学生のころは1クラス40人以上いましたので、クラスに3、4人は拳銃を持っている計算になります。これは当時としては、“中学生ですでに童貞を失った”という人より多いように思います(ちなみにうちのクラスは一人でした)。

このことからも、世界の銃器の数量がいかに多いかがわかりますね。

さて、ちょっと強引ではありますが世界の銃器に比べて日本のスノーボードの数量はどうなんでしょうか?

推察ですが、毎年スノーボード産業振興会が毎年まとめている「スノーボードビジネス総括レポート」を参考にすると、スノーボードが生まれて20年あまりの流通の総量からみて、お店やメーカーの倉庫にあるものや、家の物置にしまったままのボードなんかも含めて、およそ400万台が日本中にあると推測されます。

これは、日本の人口比率でいうと3%前後で、世界の銃器にくらべると3分の1程度になりますが、それでも結構な数です。

「今年は雪が多いのにスノーボードが売れない」なんていうお店やメーカーの声をよく聞きますが、なるほどすでにこんなにあったらお腹一杯で、もうそんなに売れるわけありませんよね(笑)。

ところで餃子のふるさと中国は、人口13億人と言われています。日本の10倍です。ということは単純計算しても4000万台まではスノーボードのキャパシティがあるということになります。それにくらべて現在の流通量は、せいぜい4万台ぐらいですので、きっとあっと言う間に1000倍に増えること必至です。

3996万本の余裕があるわけですので、市場の1%を押さえただけでもボード単体で150億以上の売上げが見込めます。

そんなわけは無かろうとおっしゃる貴方! 物の本によりますと、アメリカのダイムラーが自動車を発明したのが1884年。その14年後の1898年になっても全米でたった30台しかなかったそうです。

それがその2年後の1900年ごろには、なんと1万台近くになり、1915年には200万台を突破し、5年後の1920年には1000万台まで伸びたんだそうです。

同じようなことが中国で起こらないとなぜ断言できます? ね、やっぱり、目を向けるべきは中国でしょ。みなさんも一緒に餃子を食べて、チンタオビールでも飲んで中国で成功する夢を見ましょう!

じゃあの(笑)。