10a3124d.jpg今日は矢沢永吉、武道館コンサートです。楽しみです。

おまけに今回は100回記念ということで、記念切手まで発売されて“デジタルよりアナログのほうが絶対あったかい”と熱いメッセージも添えられています。
と言うことは、ブルーレイディスクはだめということでしょうか?などと不謹慎な突っ込みをしているあなた!80円切手10枚組みで5500円のこの切手をぜひ買って反省してください(笑)。

さて、昨日(12月15日)、東京の市谷のちょっと西よりを通ったら、住吉町の交差点にあるガソリンスタンドのレギュラーが169円になっていました。

一瞬ハイオクかな?と思って見直したらハイオクはさらに10円増し、しかも入れてみたら何気に高かったというのではなく、電光板でデカデカと点滅させるなど、これでどうだ!というアピールです。

とうとう、都心ではココまできましたかって感じですね。

11月30日の夜にうちの近所(郊外)でガソリン入れておこうかな、どしようかな?と迷ったんですが、面倒くさいので明日でいいやとやめたら、翌日近所のスタンドが一斉に140円→150円に値上げになっていました。

この調子だと、すぐにどこのスタンドも住吉町料金と同じ170円前後になりそうですね。で、そのときはここのスタンドはいったい幾らまであげるつもりなんでしょう(笑)。

あくまで想像ですが、近くには防衛省もあるし官庁とかがこのスタンドを指定スタンドなんかにしていたら、ちょっと他より高いとかなんとか関係なく何も考えずにここでガソリンをいれたり、他が安くても変更できない人って結構多いのかなと思いました。

もしそうなら高い値段つけ放題ですもんね。

これから山にゆく機会が多くなるので、ガソリンが必要になりますが、このまま価格があがって庶民の手に入らなくなったら、集団でガソリン輸送車を襲うやつとか出るかもしれません。まさにマッドマックスの世界になります、間違いなく。

ところで話は変わりますが、東京練馬の上石神井というところにスノーボードショップ“AIMPOINT”をオープンしました。

新青梅街道と上石神井北口通りの交差点にあって、隣は老舗のサーフショップB、さらに練馬のボードショップHと複合店のようになっていて、イメージ的にはカリフォルニアのハンティントンビーチにある複合型ポーツショップHSS(Huntington Surf and Sports)ですが、本家がおよそ100坪以上にたいして、約5坪という日米の格差はあります。

昼はメーカーの仕事がありますので営業は夕方の17時から22時まで。定休日は水曜日です。お近くにお越しの際は是非遊びにきてください(あと、ついでに楽天市場にも出店しました。http://www.rakuten.co.jp/aimpoint/ こっちも要チェック!)。

小売店は17,8年ぐらい前に吉祥寺でtype-Tをやっていて、そのときのお客さんとのやりとりや、いろんな仲間ができたりと、とても楽しかったので、またそのうちやりたいな〜と常々思っていたました。夢が実現というと大げさですが、まあ、焦らずにいつものゆるい感じで続けてゆきたいと思っています。

さて、そんな調子ではじめたショップなんですが、ひとつここで問題がでました。というのも、昼の仕事もあるので、電車で通勤しようとすると“自宅→会社→店→自宅”というように定期が3つも必要になります。また車にしたとしても最近は駐禁がうるさいので、駐車場を3箇所も借りなければなりません。いずれにせよこれでは大変不経済なので、一考を案じてバイクで通勤することにしました。距離にすると80kmぐらいですが、これなら1日数百円ですむ計算になります。

で、バイクを探していたところ格安で譲ってくれる人が見つかりました。ただその人は仙台の人なので、そこまで取りに行かなければなりません。せっかく安く譲ってもらうのに新幹線で行ったりして費用をかけては意味が無いので、深夜バスに乗って行ってきました。

帰りは時間的なこともあるので、高速でと考えていたんですが、運悪く寒波が到来してめっちゃ寒い日でした。なめて薄着だったので60km以上だすと頭痛がするぐらい寒く、高速に乗りたくても乗れない状態で、下道で帰ってきたんですが、結果10時間以上かかってしまい到着したころには完全に風邪をひいていました。

ま、結果的には、無事に到着してバイクも調子よく動いているので今のところ満足です。

バイクは12年落ちのXJRというやつなんですが、もともと古いバイクしか知らないので古臭いとかかっこ悪いとか全然わからないので、結構楽しく乗っています。

ただちょっと予定外だったのは、バイクには絞りハンドル+車検未対応の直管系マフラーという気合の入ったものが装着されていたことです。

若いころはこんなのがかっこいいと思ったこともありましたが、おっちゃんには低速のトルクがすかすかだし、クラッチは握りにくいしと、ただ運転しづらいだけになっています。

アクセルをあんまり開けるとうるさいので、近所ではゆっくり走っていたらスクーターの兄ちゃんに「ちんたら走るな!」と朝から檄を飛ばされたり、夜に店から帰るときには普通に走っていただけなのに、低いグレードのBMWという中途半端な車に乗ったサラリーマン風のおっさんに幅寄せされて、「あおってんのか?ぶつけるぞ」と凄まれたりしています。

昔はこの手のバイクに乗っていると向こうから避けたもんですが、最近は逆に待ってましたとばかりに喧嘩を売られるのはなんなんでしょうか。マフラーの壊れたバイク便のおっさんに間違えられているだけなのかと思っていましたが、よく考えれば、これはきっとマッドマックスの世界に近づいている証拠だと思います。

このままガソリンが高騰してマッドマックスの世界になれば、そこは暴力こそが正義。

インターセプター号などハコモノもいいですが、やはりマッドマックスの華といえばバイクでしょう。そのバイクは手に入ったので、次は近い将来に備えて、鋲付の革ジャンを入手しておくのも悪くなさそうです。

それと発声練習「あたたたたたたたた〜っ!!」

おっとこれはマッドマックスではなかったですね(笑)・・以上コラムでした。