b3af7501.jpg「ハロルドの夏祭りじゃ! がんがん盛り上げていくで!!」

と言うわけで、シモネタに徹する“難波の便器”ことミヤモトです。

昨日バス停でバスを待っていたら、知らないおばあさんに手を合わせて拝まれました。坊主頭にして、良いことがひとつありましたね。
ところで最近気がついたんですが、何ヶ月か前のグローバルセッションの展示会&焼肉以来、牛肉なるものを食べていません。最大の原因は金が無いからなんですが、そのおかげでおならや雲古が臭くなくなりました。

もう満員電車の車内で“ぶりっ”とこいても音さえ聞こえなければ、誰も気がつかないレベルです。ま、そんな細かいこと自慢してもって誰かに突っ込まれそうですけど。

あとぶっちゃけ、肉の代わりに野菜を食べることが多いせいか便通は悪くないんですが、ウォシュレットを使いすぎたせいで、最初にウォシュレットで肛門を刺激しないと雲古の出が悪くなってしまいました。

みなさんはどうでしょうか? タレントのYOUや劇団ひとりもそんなことを雑誌に書いていたようですし、そういう人が密かに増えているのではないかと思います。

また、さらに最近はレベルアップしてウォシュレットの水流を体内に逆流させて大腸の中を洗うこともできるようになりました。これは便秘気味なときに非常に有効です。

便秘といえば以前から不思議に思っていたんですが、一般的に女子は「あたし便秘なの〜」と割と平気で言うくせに「あたし下痢なの〜」と言わないのは、なんでなんでしょうか? どっちかと言えば溜めているほうが、よっぽど不潔な感じがします。

京都の友人の岸田くんは、学生のときに彼女とエッチをしていて、行為中にいたずらで肛門に指を突っ込んだら雲古にあたってしまい、その後何度手を洗ってもしばらく臭いが取れなかったという大変な苦労をしていましたが、そんなことにもなりかねません。

そんな便秘で悩んでいる人でも、このウォシュレット浣腸ですっきりすること請け合いです。

そんなこと本当にできるの?と思っている貴方、最初は自分も力が入ってしまい、なかなか肛門を緩めるということが出来なかったんですが、日々鍛錬を積めばある日突然できるようになります。ぜひ試していただきたいです。

そんな感じで、今ではもう肛門の開閉も自由自在、うっかり知らない間に漏れっぱなしになるのではないかとちょっと心配ですが、でも漏れても臭わないから大丈夫です。

さて話を焼肉にもどします、というか焼肉の話だったんですね。気がつきませんでした(笑)。

その焼肉で、今まで食べた中で一番印象が深かったのが、R●MEで有名なH社の東京営業所長S田氏と社長と自分の3人で行った上野の焼肉屋です。

食通の社長が行きつけということで、結構うまい肉のはずなんですが、なぜ“はず”かというとお肉の味をまったく覚えていないからです。

この日は打ち合わせを兼ねての食事でしたが、まず焼肉屋に入って飲み物を頼んで、それからカルビだタンだと適当に頼んで、やがて運ばれてきたお肉をS田氏がトングで網にのせて行きました。

最初はどこにでもある、普通の焼肉屋の光景のように見えました。

ところが次の瞬間、社長が眉間にしわを寄せながらこう呟きました。

「S田くん、なんで君は肉をそんなにのせるんだね?」

「えっ???いや、どういうことですか?」

「君、ここには3人しかいないんだよ!、なんで君はそれなのに5切れも網にのっけるのか聞いているんだよ」

「いや〜、ま、なんとなくですかね」

・・・・・次の瞬間、社長が猛烈な勢いでキレました。

「なんとなく?!だから君は仕事でも何でもなんとなくなんだよ!!!」

どか〜んって感じでしたね。あまりのことにフォローできず凍りつくミヤモト。

その後はよく憶えていないんですが、牛タンに焼肉をたれをつけるなとか、ホルモンは焼きすぎるなとか、網はおこげがついたらすぐに取り合えてもらえとか、二人は焼肉について店をでるまで延々と怒られたような記憶がうっすらとあります。

そのあとしばらくの間、S田氏は道を歩いていても、焼肉のにおいをかぐと自然と身体が直立不動になって困ったんだとか。

さてそんなS田氏ですが、この間会ったら焼肉のトラウマはましになったそうですが、今度はアトピー性皮膚炎で悩んでいるんだとか?

おいおいまた病気ネタかと、読んでいてドキドキしだした人もいるかもしれませんが、こっちのほうがドキドキです。

ともあれ今回は大丈夫だと思います。以前から腹のなかに寄生虫を飼うとアトピーなどのアレルギーが原因の病気は治ると言われていましたが、そんな気持ち悪いことをしなくても、もっと手軽な特効薬があったという話だからです。

これはよく行く三浦半島の大津漁港の漁師に聞いたんですが、釣りに使うバチを食うとなんとアトピーだの花粉症だのというアレルギー性の疾患が治るんだそうです。

バチって言われても釣り師じゃないとわからないかもしれませんが、ようするに青イソメとかジャリメとかあの海にすむミミズかムカデみたいなあれです。

バチから分泌される液体が、シベロンブロックに働くんだとかで、あれを茶碗いっぱい、ばくばく食べると花粉症すら嘘のように治るんだとか。

これは画期的です。確かにバチを食っているシロギスやカレイが花粉症やアトピーになったという話は聞いたことがありません。さらにそのなかでも、もっとも効果が高いといわれるのが“ゆむし”と呼ばれるもの(写真の生物)です。

こいつをばくばく行けば、もうお腹のなかで回虫を飼う必要もなくなるわけです。どうしても口に入れるのは嫌だという場合は、ウォシュレットで緩めた肛門から突っ込んでもいいかもしれません。S田氏にもぜひお勧めしたいですね!

以上、コラムでした。