6324ea8e.jpg札幌、すすきの“ミセス・シレナ”のナンバーワン、みなみさんはミキティ激似の美人でさらに超絶テクの持ち主。ミキティファンは、要チェックだぞ!

と言うわけで、以上聞いた話でした。
さてそんな札幌から、残念なお知らせです。ライダーのヤッシーもお勧めのすすきの名物、“格闘系バーすすきのコロシアム”が知らない間に閉店していました。

格闘家やコアな格闘技ファンが集まり、店員さんもマッチョぞろい。

蝶野正洋似のマスターに腕相撲で勝つとビールが只になるとか、店内のサンドバッグ殴り放題などユニークなサービスが定評だったんですが、これも時代の流れってやつでしょうか?

で、その跡地には、ちょっと趣向を変えて“すすきのラウンドガール”という名前で、美人のおねいちゃんとギニアからきたアルファというアフリカ系の若者で店をやっていました。

アルファはボビーの弟によく似た、英語と日本語とフランス語とギニア語がしゃべれるギニアの金持ちの息子で、世界中あちこち旅をしているらしく結構気もあって話が弾みました。

そんなアルファですが、連れションをしているとき、ぽそっと「みんなお客さんが格闘技の話題をふって来るんだけど、オレ全然わかんないんだよね〜、困っちゃうよ」ともらしていました。ブラック系のマッチョガイなので、きっとサンボかなにかやってるんだろうとみんな誤解しちゃうんですね。

またおねいちゃん系のお店としてスキタンに載っけているので、ニュークラだと思って来てみたらアフリカ人がいるのでびっくりして帰るお客もいて、格闘ファンもニュークラファンも両方取りこぼしてしまう、ちょっと中途半端な感は否めません。

ちなみにニュークラというのは、内地(北海道の人が本州をさすときに使います)でいうところのキャバクラのことで、綺麗なおねいちゃんとお話だけをするニュークラと、サービス満点のおっパブに分類されます。前回スノーボード業界のビックボス、P社のT沼社長といったプッシーキャットはおっパブにあたります。

そんななかライダーの梶くんから、すすきのコロシアムの元スタッフで、スノーボーダーの松ちゃんが、羅臼料理のお店“はちきょう”で頭をしているという噂を聞き行ってみました。(http://r.gnavi.co.jp/h091300/)
こちらのほうは漁師料理が売りで、味も絶品ながら、従業員は全員坊主頭にねじり鉢巻で、いかつい漁師の雰囲気をかもし出しています。掛け声もロスにある空手居酒屋“新撰組”に勝るとも劣らない怒声で、コロシアムスピリットが脈々と受け継がれていて、ちょっと安心しました。

ここの名物は、「ストップ」と言うまで、スタッフがいくらを丼に入れ続けるというパフォーマンス付き。痛風持ちでなくても尿酸値が心配になるぐらいです。もし北海道に行くことがあれば、とっぴー寿司ばかりじゃなく、こちらもチェックですね。

ところで北海道の漁師といえば、みなみさんから聞いたという話を又聞きしたんですが、ニュークラに来る団体さんで、漁業をやっている人と、農業をやっている人はすぐに分かるんだそうです。

たとえば農家の団体さんは、「飲み物頼んでもいいですか?」とか、「おつまみどうされますか」と聞いたりするとき、すぐに「それは幾らだ」と聞いてくるからなんだそうです。逆に漁師の団体は、もうお構いなしに「そっちのねいちゃんもこっち来い」と呼んだり、値段も見ないでシャンペンをポンポン開けたりするんだとか。

職業って性格にも現れるんですね。

さしずめ、スノーボーダーの団体は“すぐ口説く”、すぐ服を脱ぐ“、”すぐに陰毛を燃やす“ということでバレてしまいそうですね(笑)。

以上コラムでした。