49eb7982.jpgレバノンと戦闘状態になっているイスラエルにも面している死海。

塩分濃度が高く体が浮くことでも知られていますが、うっかり海水が口に入るとあまりのしょっぱさに、あたまをブン殴られたような衝撃を受けるんだそうです。

いまさらですが、亀田興毅の世界戦もまさにそんなしょっぱさでしたね。実況も最後は「また、次がんばってほしい」とか言っていたし(半笑)。
ぶっちゃけボクシングのジャッジには、いくら包んだんだつて話ですね。大相撲でいうところの「注射」ってやつです。ナイキマネーなのか、キシリッシュマネーか、はたまたローソンのカード払いでしょうか?

亀田が負けると損する人いっぱいいそうですしね。リングサイドの観客席に、小道具として招かれた有名人に混じって絶対かたぎじゃない人がよく映っていますが、そっち方面も関係ありそう。

Yahooのアンケートでも94%がランダイエの勝ちという結果がでていましたが、そんななか秀逸なコメントを出していたのが、ガッツ石松さん。

「まいったね。なんでこの人が勝ちなの、これがまかり通るなら僕はボクシング関係の肩書は何もいらない」と怒っていました。

もはやボクシングの肩書きなんて、とっくに関係無くなっているガッツさんだけに、まったく説得力なし。そのツッコミまで折込んでのコメントなんでしょうか(笑)。

いずれにせよボクシングはいつの間にか、ハッスル化しちゃっていましたね。

元WWE世界タッグ王者、鈴木健想の張り手を2発を食らい失神寸前に陥った和泉元爾だったが、大逆転となる「空中元爾チョップ」4発を炸裂させることに成功、奇跡の'3カウントを奪った。というのと全然かわりません。

最後に気になったのが、二男「浪速の弁慶」亀田大毅のコメント。

「次はオレや!」

兄貴以上のしょっぱさを見せてくれるのか? とりあえずKOさえされなければ、チャンピオン確実っちゅうことですね!