bbcd7d6e.jpg先日、山梨のコアショップ“M”に遊びにいったところ、なんでもそのお店のお客さんの弟さんがモデルガンの会社に勤めていて、レアな商品が買えると聞きました。

これは軍事評論家のミヤモトも見過ごすわけには行きませんので、さっそくカタログを頼んだところ、後日こんなメールがきました。
「もう一部カタログがほしい」と、モデルガン会社勤務の姉に連絡したところ

姉:「だれがほしいの?」

「帰りがけにに来たスノーボードの営業さん(宮本氏)」

姉:「あ-あのエロそうな人」

「・・・・・」

※注)姉は一切ヨコノリをしない人なので宮本氏の事、ヘビースノーカーでエロいブログを書いている事など一切知らないはずなのに????

後日、聞いてみたら「エロいオーラが出ていたそうです。」

ちなみに自分的には、その女性は、「座っていたな・・・」ぐらいの認識しかなく、もちろん言葉すら交わしていません。

とうとう、鶴光師匠の域に近づいてきたということでしょうか?

「わんばんこ・・・」 もう、脱力のあまり何もコメントはできませんが、そんなこんなで地方巡業していたら、いきなりテポドンですね。

あへあへ〜、びっくりしましたね、あやうく藻屑と消えるところでした。

前回がテポドン1号で今回がテポドン2号。北朝鮮は次のミサイル発射の準備をしているらしいですが、次はテポドン3号なんでしょうか? それとも、ノドンがテポドンになったように、ちょっと変えて、サイゴウドンとかになるんでしょうか? なんか九州の生まれって感じっすね。

ところでテレビを見ていて思ったんですが、各局がここぞとばかりミサイル問題の緊急特番を組んでいるなか、テレビ東京だけは相変わらず、みごとにマイペースでした。

たとえば各局が安倍官房長官の声明を生放送していたとき、テレ東はというと、全然関係ない特番をやっていました。

ちなみにテーマは“浮気したいと思ったことありますか?”でした(笑)。

また過去に大事件が勃発したときも

ロッキード事件田中総理逮捕 = “ラジコンカー グランプリ”
昭和天皇危篤=“アンパンマン ”
湾岸戦争=“ムーミンの続編”
阪神大震災=“ムーミンの再放送”
地下鉄サリン=“ムーミンの再放送”
北海道東部地震=“腹筋が割れる健康グッズの紹介 ”
麻原判決=“58歳退職男性の入浴シーン”
イラク戦争=“ブラックホークダウン(戦争映画)”
小泉訪朝=“森進一特集 冬のリビエラ”
新潟大地震=“住まいの極意 アジアの風吹く家”
小泉さん二度目の訪朝=“グランセイザー(特撮番組) ”

という徹底ぶりです。

もしテレ東が緊急に特番を組むようなことがあったら、もう日本が沈没ぐらいしないとだめかもしれませんね。

ところで、今回の北朝鮮のミサイル発射について、評論家が口をそろえて、マイナス要因しかないのに、なぜ撃ったか北朝鮮の意図が分からないなんてことを言っていましたが、物事の裏を読むには、今度のことで誰が一番得をするか考えればいいと思います。古畑もよくそんなことを言っていました。

さて、ではそれは誰かと言うと、ミサイル防衛構想(MD構想)を正当化し、日本から金を引き出しながら計画を進めることができるアメリカに他ありません。

アメリカは、アラスカまでしか届かず、しかも精度の低い北朝鮮のミサイルなんかは、な〜んにも驚異に思っていませんが、中国やロシアのICBMを無力化することは、戦略上も外交上も非常に国益になります。

もちろん、アメリカの国益ですけど。

なので、北朝鮮と、裏での密約のもとにミサイルを発射させたと見るのが正しいでしょう。

北朝鮮にしてみればアメリカに貸しをつくるというよりは、ミサイルのデモンストレーションと軍部のガス抜きができるわけですし、日本はアメリカから高い買い物の付けを回されるわけですが、ま、プレスリー邸に招待してもらったお礼ぐらいをしなければなりません。

そう考えると、今回の中国やロシアの冷めた対応も納得がゆくというものです。

皆、いわゆる、“同じ穴のむじな”というやつですね。

ちなみに、“同じ穴の無事故”は、「毎回同じ穴に入れていれば、病気を最小限に防ぐことができる」という意味ですので、似ていることわざですが、ちょっと違います。

ちなみにこの場合の反対語は“異チン伝染”となります。

ええかぁ〜、ええのんかぁ〜、ホンマにええのんかぁ〜!