f73239dc.jpgほっぺたの下あご付近に、ぽこっと傷口のない口内炎みたいなのができました。

場所的に言って、おそらく今まで吊り上げたブラックバスの恨みじゃないかと思います。

バスごときにこんなことされて黙っているわけには行きませんので、さっそく口腔外科に行ってきました。
診てもらったら、なんでも唾液腺のでるとこの管が詰まっているとか。詰まってるなら、針で突っつくとかするのかと思ったら、なんと手術して唾液腺全体を摘出する手術だそうです。恐るべし、大学病院。なんでも手術かよ!

とりあえず様子を見るということになりましたが、誰か他にいい医者ご存じだったら教えてください。

さて、巷ではエアガンによる発砲事件が続発して話題になっています。

テレビを見ていたら東大阪の以前のハスコ本社の近くにある、エアガン界のストーミーと呼ばれる老舗のエアガン屋にもレポーターが行っていました。

あっ、ここ見たことある!と思いましたが、実はいつも軍服を着た人とか危なそうな人が店の前をたむろしているので、やばそうで中まで入ったことはありません。

いずれにせよ、これを機会に行政が待ってましたとばかりにエアガンの規制に乗り出さないか、ファンとしては心配でなりません。

どうも雰囲気的には、エアガンの協会に属さずに自主規制よりも強力なエアガンを発売していたデジコンというメーカーが槍玉にあげられそうですね。

他のメーカーがディテールやブローバックなどの実銃っぽさを追及するなかで、唯一
「ディテールなんかどうでもええズラ、命中精度とパワーがなきゃー、いかんズラよ」と独自路線を突っ走っていた業界では有名な会社です。

構造的にも、改造、どんどんやってくださいと言わんばかりの余力を残した、昔の日産のL20というエンジンみたいな感じです。

やはり、改造できるというのがエアガンでも車でも楽しみを広げるという意味ではアリだと思います。

スノーボードもそういう一面がもっとあるといいんですが、せいぜいステッカー貼ったり、滑走面にストラクチャー入れるぐらいでしょうか? 昔はノーズを叩き切ったり、滑走面にポスカで絵を書いたりワイルドなことしてた時期もありましたが・・・
ま、改造の楽しみはエアガンぐらいでいいかもしれません。とりあえずデジコン、規制入る前に一丁買っときました。