300b8476.jpgさて、一通りプレイが終わって分かったことがもうひとつ。

ステージの上では服は脱ぐときより、着るときのほうが、なんとなく恥ずかしいということ。むかーし、伊香保温泉のお座敷ストリップの踊り子さんが、そんなことを言っていて「そんな奴はおらんやろ」と突っ込んでいましたが、やはりこういった事は経験してみないとわからないものです。
ミヤモトが縛られている間、ドンさんはどうしていたかというと、一人で来ていた女性のお客さんに「ちょっと手伝って」と言われ、バイブを握らされ、懸命に働いていました。

まさに日韓共同作業! 夢の架け橋! 竹島問題もなんのそのです。

ドンさんを横目に見ながら、カウンターに座ると、全裸の水野晴郎が近づいてきて右隣に座りました。

「どう、男は興味ない?」

興味がないので、無視して左に体を振るとフリルのついたワンピースを着ている蟹江敬三(似)がいました。

まさに[前門の竜、後門の虎]ならぬ、[前門のおかま、肛門のホモ]。肛門といえばホモ・・うまいね、歌丸さんにざぶとん1枚!

ホモよりはいいということでニューハーフの人と話をしはじめて、普段なにをやっているのか聞いてみたら、三○○工というお堅い会社でミサイルの設計をしているとか。なんか分かる気がしました。ちなみにこの人はニューハーフではなく女装癖とのこと。

夜が更けるにしたがって、まさに百鬼夜行。ドンさんも手や腕に潮を浴びて、新宿なのに潮干狩り状態になっています。

そして・・・そのあとのことはHevy Snowkerといえども書くことができません。

次の日、重い身体を引きずって通勤電車に乗っていて、ふとつり革をもつ自分の腕を見てびっくり。そこにはくっきりと縄の痕が・・・きっと見る人がみれば「ははーん」とわかってしまうでしょう。女王さまから声がかからないかピクピクでした(笑)。

おわり