ハロルドです。パクられました。取調室でこっそりメールしています。

今日、6月3日午後3時過ぎのこと、東京神田のショップを訪問したあと、路肩に停車して電話をかけていました。

電話が終わったと同時に、窓をコンコンたたく音がしました。見てみるとおっさんが警察バッチを見せています。
「はいはい、駐車禁止ねー」と思い、車を動かそうとするとそれを静止して、

「ちょっと、車のなかを調べさせてもらっていいかね?」

と、聞かれました。

「????」 戸惑っていると、いきなりこう言いました。

「あんた、ナイフとかスタンガンとか持ってるだろう」

なんでやねん!!

この、品のある顔とたたずまいは、皇族に間違えられることは、しばしばあるものの、犯罪者扱いとは何事か!

おまけに、停車していただけだし、運転中に携帯をかけていたわけでもないし、なーんにもやましい事がないので、、、

「いいですよー、どうぞどうぞ、存分に!」


その言い方が気に入らなかったのか?彼らは、キャンプ用品のなかにあったパン切り用のギザギザ包丁や、釣り用のミニナイフまで難癖をつけてきました。

おい! これから犯罪に使おうという人間が、どう見ても切れ味の悪いパン切り用のナイフや、刃渡り1センチのナイフを使うか?

そして、彼らはかばんについていたINHABITANTのSAFETY DEVICEという、長さ10センチぐらいのプラスティックの棒を指差して言いました。

「これは、何につかうもんだ?」

「キーホルダーですけど・・・」

「おまえ、これは武器だな」

えーっ!

「署まで来てもらおうか」

「ちょっと待ってよ、刑事さん」

「変なことすると、君のためにならんぞ」

・・・・・ドラマか、これは?

「ちくしょー、俺が悪いんじゃねぇ、みんな大人が悪いんだ!」 と、つい叫びたくなる。

二人は本庁の刑事らしく、これから管轄の警察署につれてゆくということになった。

しかし何なのかわからないが、神田署も蔵前署もミヤモトの受入を断ったらしく、渋滞のなか築地署まで連行されることになった。

誤認逮捕か? あるいは別件逮捕か!!! そしてカツどんは食えるのか???

あっ、刑事がきた! 結末は、次回を待て!