どうもー、「海綿隊」の高2まで「どろぼうさん」を「どぼろうさん」と言っていた方、ハロルドです。

今はもう言わないです。大人だから。

さてさて、というわけで新企画「電動スケベ椅子」の始まりです。構想10年、実行30分の超お気軽企画。

嫌いな言葉は責任と実行なので、1回で終わりそうなのが不安です。
「実録・変態バー」

先日、といってもちょこっと前になりますが、自分が開発してるDelta-Xのバインディングのミーティングに、韓国にある工場のドンさんという人が来日しました。

この人は、日本の大学を出ているので日本語もぺらぺらで、韓国にいても日本のホームページをしょっちゅう見ている親日派です。

ドンさんの彼女は日本人で、しかもよく変わるのですが、韓流ブームに乗っかって自分のことを「ドンさま」などと呼ばせているフトドキな一面もあります。

さて、そのドンさんとDelta-Xのデザイナーさんと3人で新宿で飲んでいました。

2軒目どこか別の店に行こうということになり、ドンさんに行きたい店を聞いたところ、彼は「ハプニングバー」に行きたかったらしいです。

ハプニングバーというのは、その名のとおりハプニングが起こることを前提でつくられたバーで、お客さん同士がノリで乱交になったりするところのようです。

ところがドンさん、この「ハプニングバー」という言葉が出てこなくて「あの・・何て言ったっけ、変態の・・バーみたいな・・」と口走りました。

この微妙な言い間違いが悲劇の始まりだったとは、・・To be or not to be.・・シェークスピアもびっくりです。

「????、変態バー??」思わず、デザイナーの人と顔を見合わせました。

・・・つづく・・・